ルーフラッピング

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マツダ/日本フォード/mazda アクセラセダン DBA-BM5FP 2015

ログ数
1カスタムログ
作業内容 ドレスアップ
実施日 2017/04/17
難易度 難易度4
作業時間 6.0時間
作業場所 自宅・ガレージ

カスタム合計費用 ¥0-
工賃 ¥0-

作業手順

STEP1

[写真]

ガラスパッキンをめくって、汚れを落とします。ルーフモール部分も綺麗にします。 ルーフは鉄粉が付く場所ですから、トラップ粘土でツルツルに仕上げておきます。

STEP2

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ガラスパッキンをめくりながらの貼り作業は一人では難しいので、養生テープで押さえる作戦を試してみます。

STEP3

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ラッピングシートをカットする時にカッターがボディに当たらない様に、マスキングテープを5重に貼って準備します。

STEP4

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■二人作業推奨■ シートが大きく取り扱いしにくいです。 折れ目が付きますので二人以上で~♪ ■ラッピングシートを車に乗せてカット。 最低でも前後10cmは欲しいとの前情報がありましたので、15cmずつの余白を残しました。 左右は152cmでカットなしです。 ■半分仮貼り マグネットやテープなどで半分固定して反対側をめくり、剥離紙を半分剥がしてカット。 ※適当に手で切ると剥離紙が残ったりゴミが入ったりで焦りました。。。 静電気もスゴク発生する工程なので、埃がルーフに入り込まないように注意です。

STEP5

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ドライ貼りの一人作業の限界を体験しました。しわと折れ目の戦い。。。 ■ここでドライ貼りから水貼りに作戦変更。 保険で買ってあったスプレーボトルに食器洗い洗剤数滴の潤滑水を使いこびりつくシートを剥がしては、シsッシュ。 表面も傷防止でシュッシュ。 ルーフセンター部分を皺なく貼れた時は感動しました。。。。

STEP6

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■ルーフセンター付近から外側へと徐々に貼り進めます。 水貼りに変更しましたので、ドライよりは楽に進めます。 ※シートは何回も剥がして皺を伸ばして貼りました。 片側だけ貼り終わってしまうと、皺の処理が大変なので、少しずつ広げるとシートを大きく伸ばさなくても貼る事ができます。 事前にラッピング動画での勉強が役に立ちますので鑑賞お勧めです。

STEP7

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ルーフ貼り完了です。 この頃は皺の痕や、小さいゴミは気にならなくなります(爆)

STEP8

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余白を考えてカットします。 ガラスパッキンで挟んで、切り口を隠したい派なので、ここは時間を掛けて集中です。 カットしたらマスキングテープ剥がして貼り込んでいきます。

STEP9

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前のガラスパッキンを養生テープで押さえていましたが、水貼りの水分で剥がれてました。。。 再び、ちまちまと養生テープで隙間を作ります。。。。 アンド、貼り込みます。 スキージで貼りますが、シートが長くて折れる場所はカッターで切ってピンセットを使いリカバリしました。

STEP10

[写真]

完成! 当日は気温が20度ありましたので、ドライヤーでシートの温める必要がなく無理に伸ばさなくて済みました。これもカーラッピング専用シートを選んだのが成功の秘訣かもしれません。 おしまい。(^-^)/

全体のまとめ・感想

ルーフラッピングは最低二人必要なのが解りました( ̄▽ ̄;) 一人作業だとシートが折れたり、静電気で埃だらけになったりwww 仲の良い友達と出来たら、最高でしょう(^ω^)