ASAの、ただのクルマ好き 第208回 今年もさくらんぼ狩りを堪能 三つ子のさくらんぼも発見!

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投稿日時
2019/06/30 18:17
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双子だけでなく

三つ子もありました!


果物はお好きですか?ASAです。日本の果物は、とても品質が良く美味しいと言われています。ちょっとお値段が高いのが難点と言えば難点ですが・・・。


高級な果物と言えば、1年に6月中しか味わえないのがさくらんぼ。小さいけれど、その味わいは抜群。1年に一度の楽しみは、さくらんぼ狩りで、もう食べられない!と苦しくなるまでさくらんぼを食べること。


以前このコラムでも書きましたが、関東近県では山梨県の南アルプス市にある白根がさくらんぼで有名で、かれこれ30年近く毎年のように通ってます。


昨年は6月中旬に電話したところ、なんとすでに終了!! そういえば昨年は6月中に梅雨が明けるという異常気象。で、今年はそんなことがないように5月末に確認を入れると、昨年より大幅に遅くて6月中旬以降が食べごろとのこと。


で、早速行ってきました。


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行った当日は雨だったこともあって、いつもお邪魔する農園は他にお客さんはなし。実もちょうど色づき始めたところで、たわわに実ってました。


通常は時間制限があるのですが、なにしろ毎年のようにお邪魔している顔なじみ。通い始めた頃は小さかったお子さん二人も、お姉ちゃんはすでにお母さんに。お兄ちゃんも農園を継いでしっかりと働いてます。


そんなわけで、特別にいつも時間無制限で心ゆくまでさくらんぼを食べつくしてるんです。


聞くところによれば、一般のお客さんは家族で来ても食べるのは少しだけで、ほとんどが制限時間内に帰ってしまうそうな。なんとももったいない話です。僕たち夫婦は、農園の人がもう勘弁してください、と言うまで食べ続けます(大げさです)。


今回は2人で貸し切り状態。テンションMAXで食べ始めました。


まだ少し早かったこともあって甘さはほどほどでしたが、それがかえって食べやすく、延々と食べることが出来たんです。

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今回気付いたのは、ある種類のさくらんぼの木に多くの双子がたくさんあるということ。1度に2個楽しめるので探してみると、1本の枝のほとんどすべてが双子というものもありましたよ。


なんでこんな枝があるのかはわかりませんが、聞いた話では受粉の状況で双子ができることがあるみたいです。


味に関しては双子も同じ。また、種も両方に入ってます。


一般的な出荷時は、双子ははじかれてしまうため市場に出ることは稀なんだそうですが、通常ではよくあることのようです。


おなか一杯にさくらんぼを堪能し、お土産に3kgほど購入。すると帰りにクルマで食べて、といって1パックくれました。見ると、入っていたのはすべて双子。


すごく珍しい三つ子もあったからね、と言われたので開けてみると確かにありましたよ、四葉のクローバーならぬ三つ子のさくらんぼ。写真のヤツがそうです。



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食べるとラッキーになるかな、とボクが食べちゃいました。タネは3個入ってましたよ。いいことあるといいなあ。あ、これがいいことかも。



■この枝、なっているさくらんぼがみんな双子でした。

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