ASAの、ただのクルマ好き 第214回 ドライブレコーダーは解像度重視で選びたいです

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投稿日時
2019/08/31 01:22
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あおり運転がクローズアップされて

最近装着車両が増えましたね


もう8月も終わりですが、まだまだ暑いですねASAです。


暑いときの運転は疲れるし、イラッとすることも増えると思います。ただ、安全運転を考えれば、たとえ渋滞したり、直前に割り込まれたとしても大きな心で平常心を保ちたいものです。


と言うは易し。するは難しというのが人間。ついつい、ちょっとホーンを鳴らしたり、クルマの後ろにピッタリと着いたりするのは、まああることでしょう。でもね、やり過ぎはやっぱり駄目です。


いま問題となっているあおり運転。高速道路上でクルマを停止させるなんて、あまりにも危険すぎて言語道断の自殺行為です。ちょっと考えれば、自分だって死んでしまうのに、そんなことを考えられないくらいキレてしまうのはヤバいですよね。


で、運転中にいくら自分で気をつけていても、危ない人に出会ってしまう可能性は誰にでもあります。

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もし、そんな機関な状態に巻き込まれてしまったら、落ち着いてすぐに警察に連絡。また、ドアをロックして絶対に外に出てはいけません。窓もあけちゃダメです。殴られるなど、暴力を振るわれる可能性が大きいからです。


さらに、どうしてそんなことになったのか、またどんな危険な目に遭ったかを記録してくれるドライブレコーダーは、警察に状況を伝える上で、重要な資料となります。最近、危険運転行為が従来とは比較にならないくらい摘発されているのは、ドライブレコーダーのおかげと言ってもいいでしょうね。


そんなわけで、いまやドライブレコーダーは必需品的なアイテムになっているわけですが、じゃ、とにかくどんなものでも付けていればOKかというと、そうではないんです。


付けていても肝心の状況が録画されていなくては意味がありません。


一般的なドラレコは、フロントの画像のみを記録。つまり後方からのあおり運転は記録できないわけです。

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また、たとえ前後にドラレコを装着していても、解像度が低くてナンバーが読めないようなものでは、証拠としても説得力が低くなってしまいます。そこでおススメしたいのが、前後の解像度が高いドラレコ。


たとえば、車両前後の映像を同時に録画できるデータシステムのDVR3100なんてどうでしょう。


この製品は、本体を専用ブラケットでウインドウに貼り付け、あとはシガーソケットから電源を取るだけで即使えるという簡単装着。12V/24V兼用なのもポイント高いです。


さらに、リア用サブカメラも専用ハーネスでフロントカメラ本体と接続するだけ。リアカメラ用に電源の別配線をする必要がない点が嬉しいですね。


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最新鋭のプロセッサーと1/2・9型CMOSセンサーを搭載しており、前後カメラとも高精細録画ができるますから、録画された車両のナンバープレートも鮮明に記録されるんです。


操作はまったく簡単。クルマのエンジンを掛ければ、自動的に録画開始。記録媒体のメモリーがいっぱいになれば古い録画映像から順に上書きして録画を続けてくれます。


また手動でスイッチを押せば、イベント記録フォルダに残るので、上書きされたくない画像をしっかり保存することも可能です。


さらに、本体にはGセンサーが内蔵されており、強い衝撃を感知した時の直前20秒と直後の40秒の計60秒間をイベント記録フォルダに保存するので、重要な録画画像は自動的にしっかり保護されるから安心なんです。


おまけに、GPS機能も内蔵。録画映像には経度と緯度による位置情報のほか、日時、車速情報が同時に記録されます。

録画された映像は、フロント、リア、フロント/リア分割の3パターンによる表示で、フロントカメラの3インチワイドモニターで簡単に確認できるのはもちろん、無料の専用再生ソフトを使ってPC上で再生可能。専用ソフトを使えば、地図上での走行軌跡や、走行速度も確認可能なんです。


万が一のことを考えたら是非とも装着したいドラレコ。そして、どうせつけるなら安心性能のものを選びたいもの。そんな点で、この商品はちょっと気になっちゃうんです。




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■Data System

2カメラドライブレコーダー

DVR3100

価格:3万4800円


フロント/リアカメラと、フロント用ブラケットというシンプルな製品構成となっています。これに専用ハーネスが付属。比較的簡単に取り付けられるのがいいですね。