ASAの、ただのクルマ好き 第215回 愛車のワイパー、ちゃんとチェックしていますか?

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投稿日時
2019/08/31 02:05
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雨の日の安全運転の要となる

ワイパーは重要なアイテムです


土砂降りの中の運転は大嫌いなASAです。最近の雨は、とにかく暴力的に降ることがあり、視界が悪化して本当に神経がすり減っちゃいます。


で、土砂降りの時に頼りになるのがワイパーですね。当たり前のように使っていますが、ワイパーってすごい発明なんですよ。で、その技術も想像以上にすごいものなんです。


たとえば、あんな小さな部品ですが、1年間使用したワイパーは東京ドーム7個分の面積を拭く計算というから驚きです。


そう考えると非常に酷使されている部品なわけで、その性能を維持するには定期的な交換が必要なんです。けれども、意外に注目されていない部品なんじゃないでしょうか。


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雨の日にはクルマにまず乗らないから、ワイパーをほとんど使っていないし、見た目にまったく問題ないから、何年も交換していない、なんという人もいるに違いありません。


でも、ワイパーはゴム製品。使用していなくても経年劣化で性能は低下するんです。そんな性能が低下したワイパーは、突然の雨の時に役に立たないこともあります。


土砂降りの時にワイパーのスイッチを入れたら、きれいに雨を拭いてくれない。ビビッて前方が見づらい。ゴムが切れてしまった、なんていう状況を想像してみてください。いやー、恐ろしいです。


そんな目に遭わないようにするためにも、少なくとも1年に1度はワイパーを交換したいものです。ワイパーを交換すれば、雨の日でも視界スッキリ。安全運転につながります。





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でもね、最近ワイパーを交換したのに、視界があまり良くないんだよね。とくに夜間の雨では、ギラつきで前が良く見えないんだよね、という方もいるようです。


それは、フロントウインドウにこびり付いた油膜が原因の場合が多いようですよ。油膜は、油、ワックス、虫、排気ガス等によりウインドウ面に油が付着した状態です。


これが結構頑固で、ウォッシャー液で落しても、またすぐにギラつきが発生してしまうんです。根本的には、油膜取りを使ってしっかりと落してやらなくてはいけないんですがが、大抵油膜が気になるのは雨が降り出してから。雨の中で、油膜落とし作業をするというのはちょっとできませんよね。


そんなときに、ワイパーを作動させるだけで、しっかりと油膜を落としてくれるワイパーブレード、マルエヌの『ギラレスワイパーブレード』が威力を発揮してくれます。


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マルエヌが開発したこのワイパーは、ワイパーブレードのラバーに鉱石であるトルマリンを微結晶体粉石にして加工。このトルマリンが雨などの水を微弱電気分解し活性化します。


すると普通の水では入り込めない油膜とガラス面の界面に入り込み、油膜を徐々に浮き上がらせ、除去してくれるという優れもの。世界で唯一の技術なんですね。


使用方法も簡単。ワイパーをただこの『ギラレスワイパーブレード』に交換して、雨の日に使用するだけでOK。雨に日にワイパーを作動させると、気になっていたフロントウインドウの油膜が徐々に落ち、視界がスッキリとクリアになるのが分かるハズです。


このワイパーは、油膜落とし効果がとても高く、フロントウインドウにシリコン系の撥水コーティングをしてあるとこれを落してしまう可能性があるそうです。



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ただし、フッ素系の撥水コートであれば、落すことなく使用可能とのこと。撥水コーティングをしているクルマの場合は、シリコン系かフッ素系かを確認してから選ぶようにするといいでしょう。


油膜をしっかりと落としてスッキリとした視界を確保できるなんて、嬉しいじゃないですか。雨の日のギラギラが気になるなら、1度試してみてはどうですか?


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■マルエヌ

ギラレスワイパーブレード

価格:オープン


ラバーにトルマリンを微結晶体粉石にして練り込んであり、これが雨などの水を微弱電気分解し活性化し、普通の水では入り込めない油膜とガラス面の界面に入り込み、油膜を除去するという魔法のようなワイパーです。