ASAの、ただのクルマ好き 第220回 早速やって来た次のクルマはこれです

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投稿日時
2019/10/31 22:32
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次のクルマもまたまた

ティアナです


わずか1年ちょっとで、思わぬトラブルにより手放す羽目になったJ32ティアナ4WD仕様。で、クルマがないと仕事でも困っちゃうので、早速次のクルマを探すことに。


まずはネットでいろいろ検索すると、ボクが気になるクルマが結構安くあるじゃないですか。で、時間的な問題と予算、チェックや試乗を考えて、自宅近郊にある中古車3台に絞りました。


中でもほぼ2年車検が残っており、価格も格安な1台を発見。相場よりかなり安いので、ちょっと不安もありますが、まず見に行くことに。


そうそう、クルマはJ32です。またまた同じクルマ。とはいえ、今度はFF仕様です。じつは、前の時もFF仕様が欲しかったのですが、予算とタイミングの都合でたまたま見つけた4WD仕様を購入。じっくり確認しなかったがために1年しか乗れなかったんです。ま、楽しんだんでいいんですが。



クルマは、全国チェーンの直接買取系の中古車店にありました。自宅から近かったので連絡しないで向かうと、スペースの関係で駐車場に置いてあるとのこと。聞けば、なんとボクの家のすぐそばにクルマ置き場があるみたいなんです。それだけで、ちょっと縁を感じちゃいました。


翌日に店頭に持ってくるとのことなのでお願いしてその日は帰宅。夜にそのクルマ置き場にクルマを見に行ったのは秘密です。


さて、翌日初めて対面したJ32ティアナ。今まで乗っていた4WD仕様のティアナと同色なので、まったく違和感なしです。内装色がベージュなのが気になりますが、ま、贅沢は言ってられません。何しろ格安なんですから。


まずはクルマの各部をチェック。ボディの各部にちょっとしたこすりキズや小さな凹みがありますが、ま、この程度なら気にしません。内装も汚れは少なく、走行距離も8万キロ台と前のクルマより10万Kmも少ないので文句はありません。



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下まわりをのぞいてみると左右あるマフラーの右テールパイプが曲がって左下を向いています。サイレンサー部も若干凹んでいる感じ。これも、排気に大きな問題はないでしょう。


ということで、早速試乗させてもらうことに。


エンジンスタートスイッチを押すと、エンジンは快調にスタート。少しノイジーですが、特に変な音が出ていることもありません。シフトレバーをドライブに入れても、変な振動や音はないようです。


じつは、この時すでに暖気が済んでいたので振動等が気にならなかったんですが、後日、納車されてから朝一番のエンジン始動でDレンジに入れるとどこからかカタカタと音が出ていることに気付きました。ま、朝一発目だけなんでそのうち原因を調べてみるつもりです。


走りもなかなかスムーズ。これなら不満はありません。で、早速契約することに。もともと安いクルマだったのですが、整備や保証をカットしてもらってさらに5万円ほど安くなりました。



名変も自分でするといったのですが、儲けがなくなるんでそこは勘弁してほしいとのこと。そこで車庫証明をすぐにとり、手続きはお願いすることに。


廃車にするつもりだったティアナも下取ってくれるというので、お願いしました。税金の戻り分やリサイクル代、下取り代で、約7万円ほど浮く計算です。しかも、下取ったクルマは解体してパーツにするので、もし次のティアナに移植できるパーツがあるのであれば取り外しておいてOKとのこと。太っ腹です。


ナンバーが付くまでの間に、少し部品を外させてもらい、1週間後に受け取りに行った時の写真が初めの写真です。まるっきり同じクルマに見えるでしょ。


さてさて、新しいといっても、基本は同じクルマなんで新鮮な感じはありませんが、それでもいろいろ手を入れて楽しもうと考えてます。すでにピボットのクルコン付きスロコンを装着したのは、少し前にお伝えしたとおり。気になる部分や、手を入れた部分を今後お知らせしますので、お暇なときに是非読んでくださいね。

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■まず装着したのは、このホーンです。ノーマルはしょぼい音なので、J32アクシスに装着されているホーンをオークションで入手。とってもいい音で気に入ってます。ちなみにデンソー製みたいですよ。

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■納車直後にエンジンオイル量をチェック。問題なかったのでワコーズの遅効性のエンジン内部クリーナーを入れて1000kmほど走行。その後エンジンオイルとフォイルターを交換。上抜きで4ℓほど抜けました。内部の汚れがかなり落ちたみたいです。とりあえず安いオイルを入れ、また1000kmほど走ったら少しいいオイルを入れるつもりです。