ASAの、ただのクルマ好き 第221回 リヤビューカメラを後期型に交換しました

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投稿日時
2019/10/31 23:09
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映りがちょっと悪く気になるので

解像度上がるかな?と替えてみました


我が家にやって来た2代目ティアナくん。実際に使ってみると、気になるところが出てきます。そこで、順に手を入れてみることにしました。でも、前のティアナを1年で手放さざるを得ないという苦い経験があることから、今回はあまりお金をかけない方向で行くことを心に誓いました。ま、またどんどんと手を入れちゃうことになるとは思うんですけどね。


まず気になったのは、リヤビューモニターの映像がちょっとボケていること。確か、前のクルマではもう少しハッキリと見えていたような・・・。見えないわけではないんですが、一部がかすんでいるような感じ。


さらに、ナンバープレートにシルバーのトリムが装着されていて、この端に光が反射して気になっちゃうんです。トリムを取ろうとしたら、リヤはナンバーのボルトが封印で取れないので、取り外せないことが判明。トホホです。


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さて、バックカメラ本体を確認してみたのですが見た目には問題なさそうです。もしかしたら、カメラ自体の解像度が低いのか、経年劣化で映りが悪くなっているのかもしれません。


そこで、少し年式が新しいカメラと交換してみることにしました。オークションで探してみると、J32後期型のバックカメラが出品されてました。これはラッキー。しかも3000円です。これで少しでもリヤビューがハッキリと見えるようになれば言うことなし。変わらなくても3000円ならそれほど痛い出費じゃありません。


届いたバックカメラをクルマに付いているものと比較してみたところ、若干サイズが小さいようです。また、品番も少し違っています。それでも、取り付け部の形状は同じようなので、そのまま装着できそうです。


まずはトランクを開けて、内側のトリムを外します。ピンで留まっているだけなので簡単に外せます。カメラの後部にあるコネクターを外して、交換するカメラのハーネスを接続してみるとピッタリ。ここが合わないと加工が必要です。

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バックカメラもトランクリッドにブラケットを介してはめ込んであるだけなので、簡単に交換できます。ただし、ナンバープレート灯をカバーするメッキのトリムを外さないとカメラをうまく外せません。


この部分もナットを数個緩めれば簡単に外せるのですが、トランクオープナーの配線が付いているので切らないように注意が必要です。また、この配線を外さずに作業する時はトリムのボルトでトランクリッドの塗装面にキズを付けないように気をつけてくださいね。


元のバックカメラを外したら、交換するバックカメラを元のようにはめてハーネスを接続。あとはメッキトリムを戻せばバックカメラの装着は完了です。


トランクリッドのトリムを取り付ける前に、ちゃんとバックカメラの映像がモニターに映るかチェック。トランクを閉めて、スイッチをオンにシフトレバーをRに入れると・・・。おーちゃんとリヤの映像が映りました。


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期待通り、映像も少しハッキリと見えるようになりました。しかも、若干画角が変わったようでナンバーの映り込みも減少。ちょっとしたことですが、これなら普通に使えそうです。


もしリヤビューモニターの映像がボケていると感じたら、カメラを交換してみるといいかもしれません。最近のカメラは解像度が高いものが多いので、きっと効果あると思いますよ。



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■交換前

ちょっとボケた感じがわかるでしょうか。特に夜間はナンバープレートトリムのメッキ部にナンバー灯の光が反射してさらに見づらいのが気になりました。

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■交換後

画像ではそれほど変わっていないように見えますが、実際には格段に映像が明確になりましたよ。たぶんカメラの解像度が少し良くなっているんだと思います。違うかな?

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■トランクリッドにバックカメラを装着する際、防水のためにシリコン補修材を使いました。両面テープでもいいんですが、こっちの方が効果が高そう。