七大戦2015④

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投稿日時
2015/09/23 16:22

お昼の慣熟歩行を終え、ここからはジムカーナ2本目です。

勝負が決する2本目とあって、見ているこっちの方が緊張してしまいます。もう心臓に悪すぎです。うちの選手が走り出すたびに寿命が縮んでいったような気がします。


さて、FFの最初の走行は巧。渾身の走りで1本目のタイムをぐっと縮め、暫定2位につけます。巧の走り、マジでカッコよかったです。タイムが出た瞬間はかなり痺れました。

次は木下。うちのエースの登場です。

1本目で2位につけたものの、午後に入りタイムがどんどん更新され、気づくと出走時には6番手まで落ちていました。木下も巧にタイムを破られて相当燃えていたようです。プレッシャーがかなりかかる状況でしたが、意に介さぬ走りで巧のタイムを再逆転。再び2位に躍り出ます。

FF最後は期待の新星吉川。

「踏みますよ~」という言葉の通り、かなり攻めた走りを見せてくれました。1コーナーなんてノーブレーキで突っ込んでるし。

でも、攻めすぎて勢いあまり、痛恨のパイロンタッチ。倒れたパイロンを確認してヘルメット越しに笑っている吉川の姿が。その強心臓っぷり、来年以降かなりの脅威になるはずです(というか脅威になってください…)

結局タイムアップならず、9位で終えました。

1本目でまさかのミスコースを犯してしまった熊倉さん。

2本目こそはしっかり決めてくれるはず、、、

でしたが今度はサブロクで無念のパイロンタッチ。

こうなった以上、もう四駆の二人でポイントを取り返すしかないですね。


ちなみにみんなに言われますけど、僕そこまで苛立ってはいなかったですからね…。

さぁ、北大エボのワンツーの牙城を切り崩すべく、1本目以上に気合を入れ、かつ冷静さを忘れずにインプに乗り込みます。

鬼門のスタート、、、相変わらずの下手くそさで教習所発進。もう笑うしかないですね。

それでもインフィールドは若干リアを流しながらいい感じの走り。これは好タイム出るでしょと中間くらいでガッツポーズ。

でも、サブロクで少し緊張しすぎましたね。ミスをできないと置きにいった結果、1本目以上の車速の低さで全く回せず、まさかの3回引きで大失速。

結局ほとんどタイムを更新できず、3位に甘んじることに。

言い訳をするとしたら、借り物の車だったので習熟度の差が出たかなと。はい、すいません。負けは負けです。

最後の出走は森君です。

1本目の反省を生かして落ち着いて走ってほしいところでしたが、、

またもや突っ込みすぎのアンダー連発。森君もあまりタイムを更新できず、4位に終わりました。


[写真]

最終結果です。

前輪駆動クラス

2位 木下祐希(GA2)

3位 斉藤巧(EF8)

9位 吉川宗作(EF8)

後輪駆動クラス

12位 熊倉健太(SW20)

四輪駆動クラス

3位 小林泰治(GDB)

4位 森勇気(GDB)


FFクラスは結局今年もむーしゃーインテにかなわず、2,3位に終わりました。木下も相当悔しそうにしていたので、来年こそは勝って終わりたいですね。

四駆クラスも北大エボの牙城を崩せず、3,4位でした。インプで出ていた僕が言うのもあれですが、やはり至高のランサーエボリューションですね。


[写真]

表彰台で恒例の祝福が終わり、みんなびしょぬれになって帰ってくる中、ひとり全く濡れずに帰ってくる奴が。

決定的な写真が残っていました。見事な避けっぷりですね。

[写真]

一方四駆クラスの表彰台はとんでもない祝福の嵐。着替えがなかったのにびしょぬれにされました…。

びしょぬれのまま立っていると、僕の周りになぜかオイル染みが。どうやら僕のつなぎからオイルが滴っていたようです。ちゃんとつなぎ洗濯してるはずなのに…。

[写真]

さて、ジムカーナを終えて東大は総合3位につけました。正直1位を狙っていたので、3位はかなり悔しいですね。2位の東北大とは僅差だったものの、1位の北海道大とはかなり差をつけられてしまったので、ダートで相当巻き返さないと総合優勝は厳しい状況に追い込まれてしまいました。


さて、ここから逆転することはできるのでしょうか。次回へ続く。