第156回 ジュリア復活後(最終回)

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投稿日時
2016/09/27 02:47
[写真]

(前回の続き)それから車検までの2カ月あまり、ジュリアは快調そのものでした。1000kmまで3000回転の慣らしが終わり、4000回転まではレブリミットを4000回転に上げ、以降は500km走行ごとに500回転ずつ上限をあげて行った慣らし運転が終了。再納車からの短期間で3000kmほど走破しました。

その間にトラブルが少々発生しました。プラグコードとインシュレーターが要交換になったほか、ラジエターの水漏れ(本体上面からの少しの滲み)、ブレーキサーボの不調(引きずり)、ブレーキランプスイッチの調整の必要性(奥までペダルを踏み込まないとランプがつかない)などなど。さらにはエンジンのリアクランクシャフトシールにも漏れが(そんなにひどくないけど)・・・。

やはり1年休ませていたクルマだけに動かすとポロポロ細かいトラブルが発生しました。これらを一気に直すのはさすがに予算的にちょっと厳しい。そこではまず車検を通すのに不可欠なブレーキ回りの修理、アフターファイアーの原因となっているインシュレーターの交換を優先することに。そのほかの修理は近々ルノーを手放す予定なので、その売却費用で賄うことを考えています。

車検のためアウトレーブにアルファを預けたのは9月3日。それから車検のための整備を渡部仁一さんに整備をお願いしました。すると、ある日渡部さんから電話が掛かってきて「スターターモーターから異音が出ているのでバラして点検します」との連絡が入りました。

まぁ、ね。半世紀も前のクルマだし、オーナーチェンジしたばかりの最初の車検ということで、お金が掛かるのは仕方がないことです。アウトレーブにはとりあえず法定費用+プラスαとして15万円渡しておきましたが、あと最低でも10万円くらいは見ておかないとダメっぽいです。がんばって仕事しないと・・・というわけで、これからCroooorでの執筆ペースも上げて行きますのでよろしくお願いします!(了)