ASAの、ただのクルマ好き 第170回  新しい愛車がやってきました!

操作メニュー
投稿日時
2018/08/31 23:28
[写真]

J31ティアナの次のクルマは

J32ティアナにしました


まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんお元気でしょうか?ASAです。北半球は世界的に暑い夏だったようです。あまりに暑いんで、エアコンが効いた部屋にこもっていたら体調をすっかり壊しちゃいました。


さて、前回にちょっと触れた新しい愛車のお話です。またまた、ギリギリまで決まらなかったというか、今まで乗っていたクルマが車検切れで乗れなくなる2日前に急きょ決めましたよ。新しい愛車はティアナです。


えっ、今までも確かティアナだったよね、と言うことを知っている人は少ないかもしれません。でもそうなんです。今までの愛車はJ31ティアナ。で、今度やってきたクルマはJ32ティアナです。そう、一応次のモデルです。


このクルマはヤフオクで見つけたもので、安かったので速攻で落札しました。一応、現車確認が出来たのでまず試乗しにいって、大きな不具合がないことを確認済みです。

[写真]

クルマを引き取りに行ったのはJ31の車検が切れる日。ギリギリ間に合いました。クルマのナンバーが多摩ナンバーなのは、まだ名変前に撮影したからです。名変もコスト削減で自分でやりましたよ。


手続きは結構簡単で、初めての人でも誰でもできちゃうと思います。名変に必要な書類を前のオーナーからもらえば、あとは自分の車庫証明と印鑑証明、実印を持って陸運事務局に行き、書類に記入して提出。必要書類や書き方は陸運事務局で丁寧に教えてくれます。


書類申請が済んだら、新しい車検証受け取って、新しいナンバープレートをもらいに行きます。特に希望ナンバーでないのであれば、行ったその日に新しいナンバーが交付されます。自分で新旧ナンバーを交換し、係りの人が封印をして名変終了。スムーズに行けば、1時間もかからずに済んじゃいます。費用も、車庫証明や印鑑証明も含めて3000円程度だったんじゃないかな。地域によっては多少差があるかもしれないですが、とにかく自分でやれば安く済むことは間違いないです。ぜひ試してみてくださいね。

[写真]

そうそう、J32ティアナです。J31はサイズと言い、性能と言いかなり気に入ってました。なので、次は後期型のJ31にしようと思い探していたのですが、なかなか予算に合うイイ出物が見つかりません。


ずっと探していたところに出くわしたのが、相場より相当安いJ32ティアナ。えっ、なんでこんなに安いの?とよく見ると、走行距離16万超え。でも、見た感じはキレイだし、車検も1年以上残っています。乗り出し価格は落札金額+残りの自動車税とリサイクル代のみ。となればJ31よりいいかも。


というわけで、早速売主にコンタクトを取り試乗をしに行ったんです。実際に乗ってみると、確かに年式相応のヤレ感はあるものの、一般的な走行は問題なしと判断。細かな部分は自分で手を入れてやれば、ちゃんとしそうだったのでその日のうちに落札。前回J31ティアナを手に入れた時のように、ノリで手に入れた方が意外にイイものを手に入れられるみたいです。

このティアナ、ちょっと背が高くない?と思った方は鋭いです。実は、4WD仕様なんですね。一般的なFF仕様に対して、全高が25mm高いんです。FF仕様はV6のVQ25DEエンジンなんですが、4WD仕様は4気筒のQR25DE。ちょっとガサツな回り方のエンジンなんですが、ま、しょうがないです。


手元に来て乗ってみると、なかなかいい感じ。洗ってワックスを掛けたら(といっても洗車機のですが)、かなりキレイになりましたよ。内装も比較的キレイですが、前オーナーが喫煙者だったようでタバコのニオイが結構残っています。ま、いろいろな消臭剤やクリーニングで改善はできるでしょう。


一番驚いたのは燃費。これが予想以上の極悪。街中中心で走ったらなんと7km/Lを割るじゃないですか。ありゃ~これは痛い。4WDだからかな。でも、前のJ31ティアナも、メンテナンスをしたら燃費が大きく改善したのを思い出しました。まずはインジェクターの詰りを改善するワコーズのフューエルワンを1本投入。これから順に手を入れていきますのでまた報告しますね。

[写真]

■余談ですが、J31ティアナに乗り換える前は、マキシマに1990年から2013年暮れまで約24年間乗っていました。2台乗り継ぎ、走った距離は計60万km。いや~良く乗ったもんです。この間に2台にかかった経費は諸々入れるとスーパーカーが楽々買えるくらいの金額。計算していたら途中で怖くなってやめましたよ。クルマはお金かかりますね。


おっと、言いたかったのはそこじゃないんです。マキシマの型式はJ30。その後セフィーロにモデルチェンジした時、型式は引き継がれませんでした。ところが、2004年に初代ティアナが登場した時、型式はJ31で登場。ボディサイズもマキシマと同等で扱いやすく、手に入れた時はとても嬉しかったですよ。


今回手に入れたJ32ティアナはボディサイズがちょっと大きくなりましたが、一応全幅は1800mmを超えてないので、ま、このくらいは許容範囲でしょう。





J30、J31、J32と三代乗り継ぐなんて、これも何かの縁かもしれません。次はJ33か、と思ったら現行のティアナはJ33じゃなくて型式がL33なんですね。ちょっと残念です。