ASAの、ただのクルマ好き 第179回 レーダー探知機だけじゃない、ユピテルの安全運転支援デバイス その1

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投稿日時
2018/10/30 19:23
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安全運転を支援してくれる

後付けのデバイスです


安全運転していますか?ASAです。最近は自分が安全運転していても、他からのもらい事故が増えているようですね。少しでも運転中の安全を確保するために、安全運転支援デバイスは効果的です。


でも新しいクルマならともかく、ちょっと古いクルマには装備されていません。また、最新のクルマでも上級グレードにしか装備されたいない場合もあります。


そこで、アフターマーケットの安全運転支援デバイスをチェックしてみました。


チェックしたのはレーダー探知機やドライブレコーダーでお馴染みのユピテルの製品、「衝突警報システムMAEMITE FCW-L1」です。ネーミングがわかりやすいというか、ユニークですよね。


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このデバイスは、赤外線レーザーを前方に照射、前の車からの反射により、車間距離を測定します。そして、前車への接近や発進遅れを知らせてくれるんです。警報音も好みで3種類から選ぶことが可能。また感度設定も3段階で設定可能となっています。


取付は簡単。ドラレコのようにフロントウインドウの上部にアダプターを貼付けて、本体を固定したらシガーソケットから電源を取るだけです。


さらに、ユピテルのレーダー探知機、ポータブルカーナビなど対応製品と接続することで、警報連動ができます可能。警報表示と警報音でお知らせします。


また、アダプターを用意することでOBDⅡ接続で警報機能を追加もできます。これにより接近し過ぎ警告可能となり、走行中に前の車との車間距離が短い場合にお知らせします。



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信号待ち等でついうっかりして、前車が発信しているにもかかわらず発進しないことが多く、後続車に良くホーンを鳴らされるあなたにピッタリのデバイスです。






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■衝突警報システム

Yupiteru

MAEMITE FCW-L1

ユピテルダイレクト価格:1万7280円

https://www.yupiteru.co.jp/products/maemite/fcw-l1/