ASAの、ただのクルマ好き 第190回 今年最後の嬉しい贈り物が届きました

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投稿日時
2018/12/31 20:38
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クリスマスは過ぎていたけれど

佐藤琢磨選手のサインが届いたんです


2017年の5月に超驚きのニュースが飛び込んできたことはずっと前に書きましたよね、ASAです。


そう日本人ドライバーがアメリカの伝統のレースであるインディ500で優勝したんです。佐藤琢磨選手です。もう本当にビックリでした。日本人があのレースで勝つなんて考えたこともなかったからです。


いま、アメリカの大リーグではエンジェルスで大谷選手が活躍して、日本で大きな話題になっていますよね。でも、インディ500での優勝ははっきりいってそれ以上のビックリニュース。日本でそれほど話題になっていないとアメリカやヨーロッパの知人に伝えると、逆にビックリされるくらいです。


ま、日本ではそれだけレースやレーシングドライバーに対する認知度がないということですね。これだけのクルマ大国なのにとっても残念なことです。




それはさておき、2017年のボクのブログではその時の話やミニカーが出て手に入れたということを書きました。


じつは、佐藤琢磨優勝車のミニカーを手に入れた時に友人のレーシングドライバー桂伸一氏に1台譲ったんです。すると氏いわく、そうだ、琢磨に会ったらサインもらっておくよ、と言ってくれたんですね。


そう、桂氏は佐藤琢磨選手と顔見知り。たまに会うことがあるからその時にサインをもらってあげるというんです。もちろんお願いしました。


でも、なかなか二人のタイミングがうまく合わず、ミニカーを持って行った時には佐藤琢磨選手に時間がなく、また、うっかり持っていくのを忘れたりと、ずっとサインしてもらえなかったみたいです。


ボクも桂氏にミニカーを預けていたのをすっかり忘れかけていた年末のある夜、桂氏から電話が。デカールの注文かな?と電話に出ると、「お待たせしました。やっとサインもらったよ」とのこと。


初めは、何???と。

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「インディマシンよ、琢磨のサイン」。おー、忘れてました嬉しいです。取りに行きます。と返事。受け取ったのが写真のヤツです。ちゃんとボクの名前も書いてくれてあります。


インディウィナーのサインをもらうなんてマジ嬉しいですよ。以前、アメリカのクルマのパーツショーでボビー・アンサーにサインをもらった時以上の嬉しさです。


1年半ぶりに手元にサイン入りで帰って来たミニカー。ボクの宝物がまたひとつ増えましたよ。


さて、どこに飾ろうかな。