モータースポーツ速報:スーパー耐久IN OKAYAMA 10月22〜23日 岡山国際サーキット

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投稿日時
2016/10/24 09:00
Crooooberオリジナルニュース

あ〜、なんか速報、久しぶりの気がする! 実際、2週間やってませんでしたからね。今回は1レースだけなんですけど、メインのスーパー耐久はとにかくやること、いっぱいあるので目下、疲労はピークに……。目はしょぼつくし、キーボード叩きすぎて肩も上がらないし。忙しいというより、どうやら衰えているようです(悲)。

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ロードスター・パーティレースIII西日本シリーズ第4戦

西日本シリーズ初参戦ながら、ポイントリーダーの本田永一を僅差ながら抑えて、ポールポジションを獲得したのは「パーティレースには今まで2回出て、SUGOと富士の特別戦で、どっちも3位でした。タイムは……、アウトウッドで思いっきりミスしているので、本当はもっと出せたはずだから、昨日の自分に負けたような気がして。でもポールはポールなので、素直に喜びたいと思います」と語る連貴洋。

決勝ではスタートにやや出遅れ、本田の先行を1コーナーで許しかけるも、「本田さんは絶対に止まれないと思ったので、僕は引いたら案の定」と連。スピンを喫した本田は、猪爪杏奈を巻き込み、リタイアとなってしまう。これで一気に楽になった連ながら、それまでもポツポツと降っていた雨が急に勢いを増したからたまらない。フロント右フェンダーにダメージを負い、いったんは5番手まで退いていた猪爪が着実に追い上げて、5周目には2番手に浮上。連を追い詰めたが、終盤には雨も止んでしまったことで、さらなるポジションアップは許されず。「雨のラインは分からないし、スタートは失敗するし、ちょっと焦りました。もし本田さんがそのまま走っていれば、分からなかったですね。まぁ、でもやっと勝てました!」と連は嬉しそうに語る。

一方、タイトルの行方だが、接触があればノーポイントの特別規則をパーティレースは採るため、本来は本田を逆転していた猪爪ながら、レースの順位は2位のままながら、ランキングでは涙を飲むことに。そして本田が西日本シリーズ最初の王者に輝いた。