Apple CarPlay、Android Auto対応の2Dメインユニット発売

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投稿日時
2017/05/19 17:46
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パイオニアは、「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応したタッチパネル搭載ディスプレイオーディオ「FH-9300DVS」を6月に発売する。価格はオープン。


この製品は、Apple CarPlayに国内初で対応したSPH-DA700に代わりAndroid Autoにも対応した同カテゴリーのフラッグシップモデルと考えられる。iPhoneやAndroidスマートフォンを接続するだけでApple CarPlayやAndroid Autoを車載機のディスプレイに表示して操作することが可能で、ハイレゾ音源のダウンサンプリング再生や、フルHD画質の動画再生など幅広いファイル・フォーマットにも対応している。さらに高音質パーツを採用し、独自のノウハウに基づいた音質チューニングを施すことで高音質再生を実現するとともに、さまざまな音質、音場調整機能も搭載している。


 


■7V型ワイドVGAモニター/DVD-V/VCD/CD/Bluetooth/USB/チューナー・DSPメインユニット


型番:FH-9300DVS


価格:オープン価格


発売:6月


■主な特徴


1.iPhoneを車内で快適に操作できる「Apple CarPlay」に対応


…Apple CarPlayに対応しており、「マップ」「電話」「メッセージ」「ミュージック」などの機能を車載機のディスプレイに表示し、タッチパネルやSiriによる音声で簡単に操作。


2.Androidスマートフォンを車内で快適に操作できる「Android Auto」に対応


…Android Autoに対応しており、「Googleマップ」「電話/メッセージ」「音楽」など、ドライブに便利な機能を車載機のディスプレイに表示し、タッチパネルや音声認識機能で簡単に操作。


3.ハイレゾ音源やフルHD画質の動画など幅広いファイル・フォーマットに対応


…ハイレゾ音源のダウンサンプリング再生や、フルHD画質(1980×1080p)の動画再生など、ファイル・フォーマットへの対応力を強化。USBデバイスだけでなくポータブルHDDとの接続も可能で大容量の動画や音楽データを車室内に持ち込んで楽しむことができる。


4.充実したオーディオ能力


…「フルカスタム高性能48bitデュアルコアDSP」など厳選された高音質パーツを搭載し、独自のノウハウに基づいた音質チューニングを施すことで高音質再生を実現。さらに車室内で最適な音場を創り出す「タイムアライメント」「ネットワークモード」や、音質を細かく調整できる「13バンドグラフィックイコライザー」などの機能を搭載している。


5.その他の特長


・バックカメラ接続時にガイド線の表示が可能


・高画質再生を実現する「ブリリアントフィニッシュパネル」を採用


・専用リモコン付属


・消費電力を0.1 W以下(通電、ソースオフ、ディスプレイオフ時)に抑えた省エネ設計


■主な仕様


モニター画面:7V型(LEDバックライト搭載ワイドVGA液晶モニター)


AV入力:リア:φ3.5ミニ×1系統、リア:RCA×1系統


USB入力:リア×1系統


バックカメラ入力:1系統


オーディオ出力:フロント×1系統、リア×1系統、サブウーファー×1系統


最大出力:50W×4ch


取付寸法:W178 ×H 100×D164㎜