速報:FUJI GT 300km RACE 8/5-6 富士スピードウェイ

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投稿日時
2017/08/07 09:31
Crooooberオリジナルニュース

なんか夏休みっていうこともあるのかな、サーキット全体が華やいでいるような気がしました。それも夏のせいかな? そうそう、だんだん暑さにも慣れてきました。もっともカメラマンの皆さんに比べれば外にいる時間は短いから、気のせいか、気の持ちようか、あるいは慣れたんじゃなくて、実際に過ごしやすかったから? まぁ、いいや(笑)。

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FIA-F4第9戦

ポールポジションは2戦ともに大湯都史樹が獲得するも、第9戦はマシントラブルのためリタイア。ぽっかりと最前列が空いた中、事実上のポールスタートとなった角田裕毅が鋭いダッシュを決めて、笹原右京を寄せつけず。2台で終始激しいバトルを繰り広げるも、最後までガードを固め続けた角田が2勝目をマークした。「笹原選手がなかなか離れてくれなかったんですが、特に序盤はプレッシャーを感じることなく走れていました。でも、終盤は僕にもミスが続いて、最後ギリギリでしたが、なんとか逃げきれました」と角田。一方、予選は4番手だったものの、数回の走路外走行のペナルティによって3グリッド降格となっていた宮田莉朋ながら、9周目には3番手に浮上。トップふたりには追いつかなかったものの、しっかり表彰台を獲得していた。

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ネッツカップ ヴィッツ関東シリーズ第3戦

今季3回目のポールポジションを奪った峯幸弘ながら、「今回も接戦。逃げ切りは許されないでしょう」と。その予想どおり北田和哉と黒田保男、そして水谷大介がピタリと背後につけて、決勝では激しいバトルが繰り広げられる。最初に峯をかわしたのは北田だったが、わずか1周で首位陥落。3周目に峯がトップに返り咲き、また最終コーナーでは縁石に乗って姿勢を乱した水谷が後退して、トップは3台で争われることに。「後半重視の内圧調整が効いた」という黒田が6周目の1コーナーでトップに立つも、次の周の1コーナーで三たび峯がトップに立つ。黒田いわく「守り慣れている」峯は、最後まで隙を見せることなく、最後のストレートで背後につけられるも、前に出すまでには至らず。「今まで勝った中で、いちばん厳しいレースだったかも」と言う峯がシリーズ2連覇に王手をかけた。3位は北田が獲得。

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FIA-F4第10戦
 
マシンも癒えて、ようやくポールポジションからスタートできた大湯都史樹が、最後まで笹原右京の逆転を許さず。「今まででいちばん落ち着いてレースができました。ちょっと落ち着きすぎていたかも。それぐらい昨日走れずにいた時から、今日のレースをすごくイメージしていました」と大湯。これで2勝目をマークした。一方、宮田莉朋は3番手からスタートして、大湯と笹原に迫っていくことが期待されたものの、序盤からエンジンにトラブルが発生。時おり失速する中でも後続を近づけなかった。4位は角田裕毅が獲得、13周目のコカコーラコーナーで河野駿佑をかわしていた。このレースウィークには優勝できなかったものの、ランキングトップは依然として笹原がキープし続けている。